Blog&column
ブログ・コラム

野球選手のケガを防ぐには柔軟性が大切

query_builder 2022/05/05
コラム
balance-body-exercise-fitness
野球選手は常にケガの危険と隣り合わせでプレイを行いますよね。
しかし柔軟性に優れた選手であれば、仮にケガをしても軽く済むことが多いです。
今回は野球選手にとっての「柔軟性」の重要さについて解説します。

野球選手がしやすいケガとは
野球選手のケガで特に心配されるのは、以下の部分です。

・肩
・肘
・腰
・足

肩や肘は、ボールを扱う時によくケガをしやすい部分です。
また、バットを振る動きで腰を傷める選手も多く、腰は一度壊すと回復に時間がかかるため特に注意すべき部位です。
足のケガで多いのは肉離れですが、これも走る時に発症する選手が多いです。

■ケガを予防するための「柔軟性」
スポーツを行う上では、事故などによって不可抗力的にケガを負うこともあるでしょう。

しかし普段の練習やプレイ時のケガは、「柔軟性」によってかなりの確率で防ぐことができます。
筋肉がほぐれていれば体に無理な力が入らずにすみますので、反射能力が高まり、ケガの危険を事前に回避することも可能です。
何らかの事故で体に負荷がかかった場合でも、ダメージを最小限に抑えることができるでしょう。

■専門の理学療法士の指導がおすすめ
どのように柔軟性を養うべきかについては、野球選手専門の理学療法士の指導を受けることをおすすめします。
Beyond the frameでも、理学療法士の資格を持つ野球選手専門のセラピストが、ケガを防ぐためのストレッチの指導を行っています。

正しく柔軟性を身に付けることで防げるケガも多いですから、ぜひ早めにストレッチの方法などを身に付けてください。

▼まとめ
優れた野球選手になるためには、野球の技術だけでなく体の基礎も整えなくてはなりません。
適切な柔軟性を養って、ケガをすることなくプレイを続けていきましょう。

NEW

  • 2周年記念キャンペーン

    query_builder 2022/05/03
  • ミネラルファスティングインタビュー

    query_builder 2021/07/02
  • 無敵のコンディションの作り方⑥

    query_builder 2021/06/24
  • 無敵のコンディションの作り方⑤

    query_builder 2021/06/13
  • 無敵のコンディションの作り方④のおまけ

    query_builder 2021/06/13

CATEGORY

ARCHIVE