過度の緊張により、震えや硬直などが起きてプレーに支障が出る心因性の運動障害を『
イップス』といいます。
「理由は分からないが思うようなプレーが出来ない」という場合は
イップスかもしれません。
この
イップスについて分かりやすく紹介します。
▼アプローチに失敗するなら
イップスの可能性も
もともと、「
イップス」はゴルフの世界で使われ始めた言葉です。
しかし、似たような症状は、ゴルフや
野球以外のスポーツでも見受けられます。
そのため、現在はゴルフや
野球を始めとして、スポーツの世界で広く使われている言葉です。
イップスでは、アプローチに失敗する、思うようなプレーができない、などの症状が出ます。
心因性の場合が多いため、自己流では克服に時間が掛かるのも特徴の1つです。
▼
イップスの克服には適切なケアを
心因性である
イップスのケアには、適切なケアが必要です。
1人で思い悩むと逆効果になる可能性もあります。
体のケアも大切ですが、心のケアも大切なことです。
イップスの可能性があるなら、早めに適切なケアを受けましょう。
▼まとめ
小学生でもプロ選手でも、
イップスに苦しむ可能性があります。
もし
イップスだと感じたら、1人で無理をせず、適切な指導を受け、きちんとケアをしていきましょう。
「Beyond the frame」では、吹田市で
イップスについての相談を承っています。
アプローチがうまくいかない、緊張して思うようにいかない、などプレーでのお悩みをお持ちでしたら、「Beyond the frame」にご相談ください。