子供が
野球をすると、よく見られるのが
野球肩です。
では
野球肩とは一体どのような症状で、詳しい原因は何なのでしょうか。
そこで今回は、子供の
野球肩について解説致します。
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野球肩になる原因
野球をやると肩の痛みが伴い、それらを総称して
野球肩と呼びます。
主な原因は、ボールをたくさん投げたことによる肩の使いすぎです。
症状はさまざまありますが、よく起こるのがインピンジメント症候群と呼ばれるものです。
インピンジメント症候群は、ボールを投げて肩を使うとき、上腕骨頭が肩峰または靭帯に当たり炎症を引き起こしてしまいます。
ボールをたくさん投げることが原因ですが、正しくないフォームで投げた場合も
野球肩は起こります。
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野球肩の症状
野球肩は、何もしていない状態では痛みを感じません。
しかし、ボールを投げるときに痛みを感じるのが
野球肩特有の症状です。
炎症が起きた部分によって痛みの感じ方に差はありますが、どの症状でも投げると痛みを感じます。
野球肩は、上腕骨の成長を妨げるため手の長さに違いが出たり、肩が一定の位置から上がらなくなってしまうなどの症状があります。
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野球肩になってしまったら
野球肩は見た目ではわからないため、違和感があればボールを投げるのを止めて、接骨院や整形外科などで診てもらいましょう。
▼まとめ
野球はボールを投げる動作が多いため、
野球肩は比較的起こりやすいです。
お子さんが肩の痛みを訴えたら、
野球肩の可能性は高いと言えます。
中には、肩の使いすぎで痛いだけだと思う子もいるので、たまに様子を見てあげることが大切です。
野球肩になったら、まずは安静にしてすぐに治療を受けましょう。