野球をするうえで大切なアイテムといえばスパイクです。
スパイクは足をサポートするための要となるので、正しく選んでおきたいところです。
そこで今回は、子供の
野球スパイクの種類について解説致します。
スパイクの種類を知っておけば、選ぶときに役立ちますよ。
▼子供の
野球スパイクの種類
子供の
野球スパイクは、金属金具ではなくポイントが使われます。
ポイントとはいわゆるゴム製のスパイクを指します。
金属金具のほうが機能性はありますが、安全面などを考慮して子供向けのスパイクはポイントがメインです。
ポイントのスパイクは、ローカット、ミドルカット、ハイカットがあります。
■ローカット
足首が見えるくらいの位置でカットされたスパイクです。
足首が固定されないため、足首を自由に動かすことができます。
メリットとしては、運動範囲が広がるので走塁がしやすくなります。
しかし、スライディングなどをすると、スパイクの中に泥や土が入りやすくなってしまいます。
また、足の裏を痛めやすいデメリットもあります。
■ミドルカット
ちょうどくるぶしくらいの高さにカットされたスパイクです。
足首の負担に対し柔軟に対応できるので、比較的どのポジションにも使えます。
■ハイカット
くるぶしにかかるくらいの高さでカットされたスパイクです。
泥や土の侵入を防いで足首を固定できるので、
ピッチャーに適しています。
▼まとめ
スパイクは、体にかかる負担やプレースタイルを左右するアイテムです。
なんとなく選ぶのではなく、子供の足にしっかり合うものを選びましょう。