野球はルールさえ覚えれば簡単にできるスポーツですが、子供にとっては複雑ではないでしょうか。
そこで今回は、子供でも覚えられる
野球のルールについて解説します。
▼前提で知っておくこと
野球は9対9でおこなうスポーツです。
ベンチと呼ばれる控えの選手は、自由に交代可能です。
しかし、控えの選手と交代をしたら再度試合に戻ることはできません。
▼得点の入り方
1塁、2塁、3塁、本塁と呼ばれる4つの塁(ベース)があります。
この塁を1周して1点入ります。
バッターが球を打ったら、1塁から順に走り本塁に戻ります。
アウトをしないで本塁に戻れたら1点入ります。
▼試合の進み方
野球は攻撃と守備を交互におこないます。
攻撃側は9人が順番に球を打ち、守備側は打たれた球をアウトにさせます。
アウトは3回取ると交代になります。
試合は1回からはじまり、9回までおこなわれます。
1回表、1回裏、2回表、2回裏と数えられ、表と裏で攻撃と守備が変わります。
▼アウトの基準
アウトは下記の条件です。
<バッターの場合>
・ストライクを3回取られる
・打った球がバウンドしないで取られる
・1塁へ着く前に、球を1塁に送球される
・ストライクを2回した後、バントをしてファウル
<ランナーの場合>
・塁に触れていないときに、球を持った選手にタッチされる
・打った珠に当たったとき
・先の塁にいるランナーを追い越してしまったとき
・相手側の守備を妨害したとき
▼まとめ
野球のルールは少々複雑なので、一気に覚えようとすると混乱してしまいます。
まずは、全体のルールを覚えてから徐々に細かなルールを覚えるようにすれば、自然と覚えられるようになりますよ。