人気スポーツである
野球は多くの子どもたちに愛され、プレイされています。
しかし、
野球は怪我をしやすいスポーツなので注意する必要があります。
本人の注意も大事ですが、周囲の環境も大切です。
そこで今回は、
野球の怪我を予防するためにできることをご紹介します。
▼①指導者
指導者が思うままに球を投げさせるのはNGです。
特に「自分の頃はもっと練習していた」と過去の自分の練習に基準を合わせるのは非常に危険です。
子どもにはそれぞれ個人差があり、痛みが出やすい子や比較的出にくい子など個人で異なります。
そのため、一人ひとりがどれくらいまで投球しても問題ないかを把握し、練習をこなしましょう。
▼②親
親ができる予防は、食生活や怪我のチェックです。
健康的でバランスのよい食事は、怪我防止に繋がります。
また様子がおかしい場合はきちんと病院で診察してもらったり、定期的に状態を診てもらうようにしましょう。
本人の様子を普段から見ておくのは、親の役目だと言えます。
▼③チームやクラブ
チームやクラブでは、なるべくたくさんの試合をさせてあげたいと思うでしょう。
しかし、試合のやりすぎは緊張からのストレス、肘や肩への負担がかかりやすくなります。
そのため試合は、ぶっ続けではなく適度な間隔を空けておこないましょう。
▼まとめ
小学生や中学生の場合、自己管理が上手くできないことがほとんどでしょう。
怪我を防ぐためには、周りの大人が怪我をしないための環境を作ることが大切ですよ。
当店は、
野球選手専門のセラピーです。
野球少年など
野球をする方への心身のサポートをしているので、何かお悩みがあればお気軽にご相談ください。