野球はスポーツの中でも人気が高く、スポーツクラブや部活、社会人サークルなどでプレイする人は多いでしょう。
しかし、一方で
野球は怪我をしやすいスポーツでもあります。
そこで今回は、
野球で怪我をしてしまったとき、迅速な対応ができるよう怪我の対象法をご紹介します。
▼擦り傷
スライディングやヘッドスライディングをすると、膝や腕を擦りむいてしまいます。
擦り傷は
野球をする中でもよくある怪我なので、経験した方は多いかと思います。
軽い怪我なので、対処しなくても問題ないと捉えがちですが、放置すると細菌が入ってしまう可能性があります。
そのため擦り傷ができてしまったら、すぐに傷口を水で丁寧に洗ってください。
洗い流したら、専用の消毒液で殺菌し、傷が服にあたる場合はガーゼなどで保護しましょう。
▼肉離れ
肉離れは、ふとした瞬間に起きてしまいます。
程度にもよりますが、重症だと痛みがひどく、歩くことすら難しくなります。
肉離れは傷ができるわけではないので、そのまま安静にしておきましょう。
注意したいのは、肉離れだと気づかないことです。
足がつっただけだと思い、ストレッチをしてしまうと、さらに悪化させてしまいます。
そのため、強い痛みを感じたり違和感などがあれば、まずは安静にして病院で診てもらいましょう。
▼まとめ
野球は怪我が起こりやすいスポーツです。
大した怪我でなくても、軽視せずきちんと対処してくださいね。
また当店は、
野球選手専門のセラピーです。
野球選手の心身のサポートをおこなっているので、怪我などのお悩みがある場合はぜひお気軽にお問い合わせください。